じゅころぐAR

ARのブログ

AR Foundationの高度なデモ arfoundation-demos を見てみよう

ご無沙汰してます。jyukoでございます。 ブログ更新が滞ってたので、久しぶりの記事(AR Foundation)を書きます。 arfoundation-demosとは デモ紹介 Meshing Image Tracking Shaders UX まとめ arfoundation-demosとは AR Foundationの実装サンプルとして、…

ARCoreのRecording and Playback APIをAR Foundationで使う

Google I/O 2021にて、ARCoreの新機能 Recording and Playback API が発表・リリースされました。 developers.google.com AR Foundationの最新バージョンが即座に対応しており、簡単に使えてARのテストに便利な機能なので、サクサクサクっと試します。 サン…

Looking Glass Portraitに画像や3Dモデルを表示する方法まとめ

少し前ですが、Looking Glass Portraitが届きました。 表示方法をいろいろ試してみたので、基本的な使い方などまとめておきます。 いろいろ試してみた。リアルなフィギュアはiPhoneのポートレート、3DモデルはUnityでQuilt画像作るのが簡単ですね。#LookingG…

AR年賀状を作った(2021年版)

新年あけましておめでとうございます 本年もよろしくおねがいいたします! さて、ARチョットデキルWebエンジニア、略してARエンジニアの私としましては、AR年賀状を作ろう!と毎年のように考えているのですが、師走って忙しいんですよね。 結果的に過去3年作…

2020年のARを振り返る

AR

今年も残すところあと8時間ほど(執筆開始時) となりました。 新型コロナウイルスの影響もあってあっという間でしたけどAR技術にも変化のあった1年でした(たぶん) そこで、jyukoが選ぶARトピックを10大ニュース形式で振り返ってみます。 なお、10個思い付…

A-FrameでWebARに対応する

前回のハンドトラッキングに引き続き、A-Frameのアップデートについてです。 www.jyuko49.com A-Frame v1.1.0についてのブログを読んでみると、WebXR AR Moduleに対応と書かれています。 A-Frame 1.1.0 - AR, Quest 2 Support, hand tracking, compositor la…

A-Frameのハンドトラッキングを試してみた

WebVRフレームワークのA-Frameがv1.1.0にアップデートされ、hand-tracking-controlsに対応しました。 github.com このアップデートによりOculus Quest(Quest2)で簡単にハンドトラッキングができるようになったので早速試してみます。 公式ドキュメントを読…

Amazon EC2 Mac InstancesでXcodeビルドがしたい(けど今はできなかった)

AWSのre:Inventで斜め上のアップデートが来ましたね。 Run macOS on AWS for the first time with new Amazon EC2 Mac instances. Start developing, building, testing, and signing Apple apps on AWS. Learn more: https://t.co/3faNVwprmv pic.twitter.c…

Mozilla Hubsを快適に使うためのおすすめ環境設定

最近、Mozilla Hubsを使う機会が増えまして。Hubsってよくできてるんです。よくできてるんですけど、こんな機能あったの?って数ヶ月経ったあとに気付くくらい機能がたくさんあるんですよね。 特に多くの人に役立ちそうなとこだと、「環境設定がデフォルトの…

グラフDB(Neo4j)でレコメンド検索してみる

久しぶりのブログ更新ですが、ARでもVRでもないこと書きます。 グラフDBとは 何に使うの? Neo4jのインストール homebrewでインストール docker-composeでインストール 管理コンソールからの操作 管理コンソールにログイン ノードの作成 リレーションシップ…

<model-viewer>をWebサイトに合わせてカスタマイズする

Webサイトで3Dモデルを表示してARビューアーの起動ができる<model-viewer>がリリースされてから一年余りが経ちました。 前に書いた記事: <model-viewer>を使って3DモデルをScene ViewerでAR表示する - じゅころぐAR 3DモデルをARで表示する機能はARビューアー(Scene ViewerやAR Quick L</model-viewer></model-viewer>…

Unity MARSを使って特定の場所にARオブジェクトを自動配置する

2020/6/1にUnity MARSがリリースされたので、まずは評価目的で試用してみました。 unity.com Unity MARS 準備 インストール 利用条件 サンプルのインポート 用語と基礎知識 Proxy Conditions、Actions、Forces アプリの作成 ビューの設定 Proxyの作成 Condit…

AR FoundationをURP(Universal Render Pipeline)に対応させる

AR FoundationでURPを使えるようにしました。自分用のまとめです。 URPとは AR FoundationでURPを有効にする Universal RPのインストール Pipeline Assetの設定 URPを使ってみる Light、Shadowの利用 Shader Graphでシェーダーを作成する ライトの情報を取得…

ARKit3.5およびAR Foundation4.0を試しました

LiDARスキャナを搭載したiPad Pro 2020の発売に合わせて、ARKit3.5が発表になりました。ほぼ同時にリリースされたAR Foundation 4.0も含めていろいろ触ってみたので、基本的な部分を紹介します。 LiDARとは iPad Proに搭載されているLiDARの性能 ARKit3.5に…

PIFuで遊んでみる

朝起きたらこんなツイートが流れてきてました。 【PIFu】1枚の画像から人物の3Dオブジェクトを生成する深層学習コードがMITライセンスで公開導入からテストまでのやり方も簡単にまとめていますすごい時代になったなぁ...https://t.co/PPB2trU8sF#CG #2DCG #3…